街コンで出会えない理由とは?

何度参加しても出会えない……。街コンで誠実な彼氏を見つけるためのポイントをご紹介! 近年、婚活パーティーや街コンなどで出会いを求める男女が増えています。 合コンだと人数合わせやお店探しが大変、マッチングアプリだと見知らぬ人と連絡交換するのが不安だし結婚相談所は高すぎる……。 そんな中、婚活パーティーや街コンは比較的気楽にコスパよく、なおかつ安全に出会いを楽しめることから人気があります。 その中でも、街コンはお酒を飲みながら楽しめるイベントも多く、合コンのよい部分を上手に取り入れた婚活といっても良いでしょう。 しかし、なかには何度街コンに参加しても出会えないという女性がいます。このような女性は、どうすれば真剣交際できる彼氏ができるのでしょうか? 今回の記事では、街コンで彼氏を見つけるためのポイントをご紹介します! 街コンで出会えないのは作戦不足?彼氏を見つける4つのポイント! 1.イベント系の街コンを狙う 街コンといえば真っ先に思い浮かぶのが、居酒屋やレストランに初対面同士の男女が集まって、食事と会話を楽しむシーン。定番の街コンシチュエーションですが、それ以外にも体験や企画を楽しむイベント型の街コンがたくさんあります。代表的なものは、料理コンや謎解きコン。同じ趣味を持つ人同士で集まるため話が合いやすいことはもちろん、共同作業も加わるので、距離を縮めやすい街コンです。 2.プロフィール欄を埋めている男性が◎ 「この人いいかも!」と思っても、相手が乗り気でなければその後の展開は望めません。相手が真剣に出会いを求めて参加しているかを見抜くために、プロフィールカードをチェックしましょう。 名前や年齢、職業など自分の情報以外にも、「自己PR」として好きなコメントを記載できるプロフィールカード。白い部分が目立つ人は自分をアピールしたいという気持ちが弱く、出会いを求めていない可能性があります。あまりにも内容が薄い場合は、「限りある時間をこの人のために使っていいの?」とシビアに判断した方が良いでしょう。 また記載されている情報が事実かどうか判断する必要も。例えば「会社員」「公務員」など具体的な職種をぼやかしている場合、嘘の可能性があります。会話をする中で、プロフィールカードの内容と矛盾する情報が出てきた時も、他の参加者とは違う目的で参加しているかもしれません。 3.会話が本当に成立しているかチェック 初対面の人との会話は緊張するもの。最初はお互いにぎこちない部分があるかもしれませんが、いつまでも会話のキャッチボールが上手くいかない場合は、相手が「難アリ」な可能性があります。 自分の話ばかりで相手の話は聞かない、話を振っても続かないなどラリーができない人は、自分に興味を持ってくれないと考えて良いでしょう。 ただし、会話は複数人いて成り立つもの。相手ではなく、自分自身に問題がある可能性も十分考えられます。女性に多いのが、つまらなそうな表情や態度を見せる、よくスマホを見ているなどのNG行為です。あからさまに他へ興味が向かっていると、相手の気分を害します。最初は必ず「この時間を一緒に楽しもう!」という気持ちを持って、相手とコミュニケーションを取ってください。 4.「勝負は1回きり…」と思いこまない! 街コンの基本は、何度か参加すること。どのような男性陣が参加するのかわからないため、当日「今日は話があう人がいないな」と思うこともあるでしょう。そのため1回参加しただけで「私は街コンではモテない…」「素敵な男性は街コンには来ない」など、結論を出してしまうのは早すぎます!出会いに向けて、何度か参加し続けましょう。 もし気になる人がいなかったとしても、「収穫ナシか~」と落ち込む必要はありません。街コンに参加することで、人からの見られ方や自分のコミュニケーションの課題など、勉強できることがたくさんあります。いつかやってくる運命的な出会いをムダにしないように、次回参加に向けて課題に気付き、改善に取り組みましょう 1. イベントタイプの街コンに参加する 街コンは、着席型よりもイベント型のものに参加するのがオススメです。 例えば「クリスマスコン」などの季節イベントと連動しているものや、「バーベキューコン」など一緒に楽しみながら出会いを探せるようなイベントです。 このようなイベントには、一緒に楽しめるクイズや企画が用意されていることが多く、男性の素をチェックすることができます。 真剣交際に繋がりやすい男性は、企画も一生懸命参加します。逆に、遊び目的の男性はかったるそうな雰囲気を醸し出していることでしょう。 筆者は、過去にバーベキューコンに何度も参加したことがあるのですが、積極的に女性を口説いている男性と、一生懸命肉を焼いたり内輪で仰いでいる男性の二通りに分かれました。 もちろん、モテていたのは積極的に女性を口説いていた男性ですが、明らかにお持ち帰りを狙っているような空気がプンプンでした。 こういう時は、どんな時も一生懸命頑張っている男性を選びましょう。 2. プロフィールがしっかり埋まっている男性を選 最近の街コンでは、事前にプロフィールカードが配布されます。プロフィールカードには、お互いに「名前」「職業」「趣味」「特技」などを記入します。 さらに男性は「年収」「最終学歴」「喫煙するかしないか」「離婚歴(子持ちかどうか)」を記載することが多いです。 プロフィールカードは、枠いっぱいに長文でビッシリ書いているほど真剣度が高いといっても良いでしょう。 空欄が多かったり、字が乱雑な場合はやる気がない可能性があります。 特に「公務員限定コン」に多いのですが、職業欄に「公務員」と書いている人も要注意です。通常は「消防士」「自衛隊」など、必ず職種を書くはずです。 ただ、警察官に至っては仕事内容がプロフィールに書けないといったことがあるようですが、人によっては嘘を書いている可能性があります。 3. 会話のキャッチボールができる 遊び目的の男性は、不誠実なので会話のキャッチボールも非協力的です。 例えば「○○さんは?」と尋ねても、答えたくない内容であれば「そんなことよりもさぁ」と話をはぐらかそうとします。 真剣に相手を探している男性は、女性により自分のことを知ってもらおうと考えています。そのため、嘘偽りなく一生懸命自分のことを話そうとします。 話をはぐらかそうとしたり、会話のキャッチボールが上手く進まない男性はどんなにイケメンでハイスペックでもやめておきましょう。 4. 街コンで誠実な彼氏を見つけるためのポイントまとめ 「街コンには、遊び人しかいないよ」という女性も少なからずいます。もちろん、遊び目的の男性も参加していますが、真面目に彼女を探している男性はたくさんいます。 むしろ、真面目に探している人の方がずっと多いほどです。 「街コン=遊び人に捕まる」という女性は、そもそも他の出会いでも遊び目的の男性に捕まっています。 彼女達は、危険な香りのする男性が好きなので真面目な男性には近づこうとしません。 真面目な男性は、出会ってすぐに真面目な話をします。女性の中には、これを「重い」と受け止める人もいます。 また、このような女性は総じて「適当な話を楽しそうに話すいい加減な男性」が好きなのが特徴です。 しかし、将来を見据えて一緒になりたいと考えられるような女性を探しているのであれば、真剣な話をするのは当たり前です。 もし、あなたの目をみて真剣に話をしようとする男性がいたら「重い!」だなんて言わずに、一度話を聞いてみて下さい。 「あなたのことを、一生懸命考えてくれる人かどうか」を基準に考えて相手選びをすることで、グッと質の高い出会いができるようになることでしょう。

街コンでNG行為!街コン初めての男性が注意すること

街コンへ初参加する男が緊張するのは当然 人は誰でも初めての行動をとろうとする時、多かれ少なかれ不安を感じるもの。 「女性と会話が続かなかったらどうしよう」「誰にも相手にされないかも」など、心配する内容は人それぞれです。 でも同時に、「理想の未来を想像してワクワク!」といった期待もあるはず。人は前向きに「こうなりたい」と思ったときこそ、恐れを感じるのです。緊張するのは仕方がありません。 人によっては難しいかもしれませんが、「できないかも」といった考えは一旦隅に追いやりましょう。 初めて参加する際の注意点も記載していますので、それを参考に「どうすればできるか?」に意識を集中。 怖さは心の準備をしておくことで、ある程度軽減できますよ。 人は誰でも初めての行動をとろうとする時、多かれ少なかれ不安を感じるもの。 「女性と会話が続かなかったらどうしよう」「誰にも相手にされないかも」など、心配する内容は人それぞれです。 でも同時に、「理想の未来を想像してワクワク!」といった期待もあるはず。人は前向きに「こうなりたい」と思ったときこそ、恐れを感じるのです。緊張するのは仕方がありません。 人によっては難しいかもしれませんが、「できないかも」といった考えは一旦隅に追いやりましょう。 初めて参加する際の注意点も記載していますので、それを参考に「どうすればできるか?」に意識を集中。 怖さは心の準備をしておくことで、ある程度軽減できますよ。 「街コンに興味があるけど参加する勇気が出ない」という、そこのあなた。 初めての場所へ行くのが「怖い」という気持ちはよくわかります。 でも行動しない男性は、女性と出会うチャンスを逃し続けるのもまた事実! どんな男性でも初めて参加した街コンで、理想の女性に出会えるなんてことは滅多にありません。 何度も参加し場馴れしていき、理想の女性と出会えるんです。 しかし、ただ参加しているでけでは時間とお金の無駄。そこで、街コン初心者の男性に気をつけてほしいポイントをお伝えしていきますね。 街コンで注意したい点 街コンに参加しても注意点を知らなければ、素敵な出会いが遠のいてしまいます。そんな事態を避けるために、知っておくべきポイントをまとめました。 街コンに参加する前にぜひチェックしてみてください。 連絡先の交換 連絡先の交換がトラブルに お店や座席が変わる度に、いろいろな異性と話す機会がある街コン。ちょっとでも気が合いそうな人がいればキープしたくなりますが、悪質な人がいないとも限りません。軽い気持ちで連絡先を教えたためトラブルに…といった事態にならないよう、連絡先を教える人は選びましょう。 相手に連絡先を教えるときには、ブロック機能のあるメッセージアプリなどを使うことをおすすめします。やり取りがこじれたときにはブロックすることで、トラブルを防ぐことができる場合があります。 他にも、相手の連絡先だけを聞いて自分の連絡先を教えない、街コン専用のメッセージアプリを使う、といった方法も。 連絡先交換した相手を覚えておく たくさんの異性と出会える街コン。いい機会だからと積極的に連絡先を交換したばっかりに、「自宅に帰った後、連絡先の相手がどんな人だったか分からなくなった…」というケースが多いようです。本当に気になった相手の連絡先が分からなくなっては意味がないので、教える人数は絞りましょう。 気になる相手とは、その場でやり取りすることでメッセージの履歴を残しておいたり、相手の写真を撮っておくなどして、スマホにデータとして保存しておくのも効果的です。 「参加するイベントを厳選」 「もう2度と街コンには参加したくない」なんてことにならないように、初めて参加するイベントはよく考えてから決定しましょう。 まずは自分が楽しめそうなイベントを選ぶことが大切。楽しそうにしている人のまわりには、自然と人が集まってくるものです。 とても緊張してしまうかもしれませんが、イベント内容や参加者に興味を持ち、会話を楽しむことを意識しましょう。 「身だしなみ」 街コンで良い結果を得るには、第一印象が命です。ほとんどの参加者は知らない者同士。初対面で相手を判断する材料は見た目だけなのです。 髪はボサボサ、身につけている服や靴はヨレヨレという男性に、女性が接したいとは思いません。 数多くの参加男性の中から女性に自分を選ばれるには、身なりを整えることが必須条件となります。 身なりをきちんと整えることは相手に対する礼儀。なにより自信を持てる格好で参加すると、あなた自身も積極的に行動できる気持ちになりませんか? お酒の飲みすぎ 酔い過ぎによる失態を招く お酒のアルコールを取り過ぎで泥酔してしまうと、恥ずかしい失態をしかねません。また、酔い過ぎたせいで相手にお酒を強要してしまい、「人の気持ちを考えられない人」というレッテルを張られることも。失態を避けるためにも飲み過ぎには注意が必要です。 楽しい雰囲気で会話ができる ほどよいアルコールは普段よりも楽しい気持ちになれるもの。初対面ばかりの環境なので、お酒が入った方が緊張もほぐれて会話できるはずです。 街コンに参加する目的が酔っぱらうためではないですよね? 出会いを楽しみに参加したのであれば、アルコールの量はほどほどにして街コン参加者同士のコミュニケーションを楽しみましょう。 相手のコミュニケーション 会話がないと出会いもない 街コンに参加しても「会話が苦手だから…」と話しかけなければ、出会いなくイベントは終わってしまいます。気になる人がいても話をしなければ、何も始まりません。せっかくの街コンが時間のムダになってしまいます。 人見知りが好印象になることもある 会話が苦手だったとしても、心配はありません。自分のことを話すだけの人よりも、相手の話に相づちをうち、話をしっかりと聞くようにするだけで印象が良くなります。変に自分を飾ろうとせず、会話下手を改善するトレーニングと考えて意識的に話しかけるのがおすすめです。 相手の良いところを見定めるためにも、街コンに参加するときは聞き役に徹するのもアリかもしれませんね。 「自分から声をかける」 女性は基本的に受け身なもの。男性から話しかけられるのを待っているのです。 恥ずかしい、どうすれば良いかわからないからといって、女性の前を目も合わせずにスルーはNG!あなたに対しての印象が大幅にダウンしてしまいます。 馴れないうちは、挨拶だけでも構いません。反対に簡単な内容であれ、女性は話しかけてくれる男性に対して悪く思わないものです。 初めての街コンを満喫しよう! 意を決して参加することにした、初めての街コン。ワクワク期待と、ドキドキ不安が入り混じっていることでしょう。 どんな男性でも、最初はどうしたって緊張してしまうもの。「女性を目の前にして頭が真っ白」なんてことだって起こるかもしれません。 しかし街コンは場数を踏めば踏むほど慣れていき、女性と自然体で接することができるようになります。 まずは紹介した注意点を意識しながら行動してみてくださいね。きっと、成果は出てくるはず。 さあ、街コンでの出会いを楽しんでいきましょう!

バツイチで街コンは有りか無しか?

街コンは種類がたくさん!バツイチでも参加者多数 街コンに参加したいと思っても、『バツイチ』というワードに付きまとわれて参加をためらっている人もいるのではないでしょうか。しかし街コンの中にはバツイチでも楽しめるものがたくさんあります。街コンは「ニーズがあれば街コンあり」という具合にその種類をどんどん拡大してきました。「バツイチだけど出会いたい!」「街コンに参加したい」という人は多く、そんなニーズに応えた街コンが存在するのです。それ以外にも様々な趣味に対応した街コンが年々増加。バツイチという理由で尻後まずにあなたの得意なフィールドで相手を探してみませんか?ここではバツイチの人の街コン事情をまとめています。 年齢的にバツイチの方の出会いの場として街コンは悪くないはず ということで20代ぐらいの方でバツイチになった場合に次の出会いを探すとなった場合、できれば年齢的にはそんなに離れていない方がいいと考えられる方も多いのではないでしょうか。 そんな時は街コンはちょうど良いのではと思います。 例えば婚活パーティーやお見合いパーティーといった婚活イベントはご参加される方の平均年齢も街コンと比べると30代や男性であれば40代ぐらいの方も多くご参加されておりますので年齢的なミスマッチがある場合も出そうです。 バツイチの人が街コンに参加する上で知っておきたいこと バツイチは相手にされない? バツイチの人が街コン参加を躊躇する最も大きな理由は「バツイチは相手にされない」と考えているからではないでしょうか。明らかに平均年齢が低く、結婚経験がない男女が集まる街コンでは確かにバツイチが不利に働くこともあるでしょう。しかし、今や3組に1組が離婚している時代。ひと昔前のようにバツイチというだけで大きな傷がつくことはありません。自分にあった街コンに参加すれば良い相手と出会うことは十分に可能です。 再婚に踏み切っても良いのか 一度離婚をすると、「自分は結婚に向いていないのではないか」「結婚は面倒くさいもの」など結婚に対してネガティブなイメージを持ってしまう人もいるでしょう。しかし、1度の結婚生活で結婚に対するイメージを固定化させてしまうのは時期尚早。夫婦のあり方は多種多様で新しい相手に出会えば新しい形ができます。離婚経験や以前の結婚生活の視野だけで自分や異性へのイメージを決めつけてはいけません。再婚に踏み切っても良いのか迷うのではなく、まずは行動してみましょう。 離婚理由をどう伝えるか バツイチは以前ほど気にされませんが離婚の原因は気になるという人が多いようです。理由を伝える際どのような理由であれ、前パートナーの非を長々と語ってはいけません。離婚で100%どちらかが悪いという事は暴力など一部を除いて非常にレア。自分の非をしっかりと見つめられる人のほうが再婚を考える上で魅力的に映ります。離婚当時の自分や相手の非をしっかり分析し次こそは結婚生活を継続させたいと思うのなら、気になる異性と個人的に連絡を取り合う仲になった後にその気持ちを伝え、真剣に話し合ってみると良いかもしれません。 バツイチ向け街コンに参加するメリットデメリット メリット 異性を美化しすぎない 恋愛中はお互いに相手のことが良く見えるもの。会うときは普段よりお洒落し、相手に喜んでもらえるなら合わせるのも苦ではありません。そのため異性に対する価値観に誤解が生じることも。しかし、結婚をして毎日生活を共にすると完璧でい続けるのはほぼ不可能です。良くも悪くも付き合っている段階では見えなかった部分がお互いに見え出します。結婚した経験がある人のほうが飾らない異性の生活を知っており過度に美化する危険性が低いと言えるでしょう。 バツイチに理解がある バツイチ向けの街コンでは相手もバツイチ。普段バツイチという事で尻込みしてしまう人でも相手も同じ境遇なら積極的に参加できるでしょう。実際バツイチ向けの街コンでは、結婚生活の酸いも甘いも知っている参加者同士打ち解けるのが早いようです。自己紹介の時にバツイチであることを言って異性と距離ができるという事はありません。自然体でいられるのがバツイチ向け街コンのメリットの一つです。 今度こそ離婚しない!と思っている 失敗して初めてわかることってありますよね。自分の未熟な点や絶対に許せないポイント、結婚する前は漠然としていたものが明確になったため離婚したのではないでしょうか。それは相手も同じです。お互い価値観の重要性がわかっているので距離が近づいたら結婚生活に何を求めるか、何が嫌なのかを腹を割って話し合い、理想的な関係を築けるケースが多くあります。 デメリット 相手の離婚原因が気になる 離婚経験があると気になるのは当然その原因。同じことを繰り返さないか、性格に問題がある人なのかなど不安が生じることがあります。最近の離婚の原因で最も多いのは性格の不一致。この場合は相性や努力次第で十分カバーできる可能性が高いでしょう。しかし暴力や浮気など繰り返す可能性があるものはできれば避けたい所。可能なら相手の離婚原因をそれとなく探ってみるのもいいかもしれません。 相手に子供がいるかも 自分や相手に連れ子がいる場合、結婚するにはあなたと相手2人だけの意思ではなく双方の子どもとの相性も重要になります。また、親権がない場合は養育費を払っていることも。その場合、結婚後の家計を圧迫してしまう可能性があります。バツイチの人と付き合う時はある程度覚悟しておくことが重要です。 結婚の意識に差が出るかも バツイチの人の中には一度離婚を経験しているため、結婚に対してネガティブな印象を持っている人もいます。街コンは気軽に参加できるため結婚はまだ考えられないけど一人は寂しいからと出会いを求めて街コンに参加しているという方が多いでしょう。すぐに再婚したい!という想いで参加すると相手との間に温度差ができ、出会いの幅を狭めてしまう可能性があります。次の結婚生活がうまくいくようゆっくり見極めながら楽しもうというぐらいの意気込みがちょうどいいかもしれません。 【まとめ】バツイチの方で恋愛したい方には街コン、すぐに再婚の方は結婚相談所などが良いのでは 離婚される方が多い世代と街コンへご参加される方の世代は同じなので出会いの場としてはちょうど合っているのではと思います。そして、年齢差などよりも早く再婚したいといった方は婚活目的の方が多い結婚相談所などが良いのかもしれません。 また、個人的に周りにバツイチの方やシングルマザーの方で初めから理解してくれる方と出会いたい!といった方も結構多いので『出会いのカフェパ!』でもそういった方が参加しやすいイベントは今後開催していきたいですね^^男性の方でもそこらへんは全然問題ない!といった方も結構多いはずですしね^^

「街コンとは? 街コンって、どんなイベントなの?」

街コンは、10年ほど前から浸透した出会い系のイベントです。実際に耳で聞く事があっても、行った事のない人からすればどんなイベントなのか想像がつかない事もあると思います。 また、街コンは大規模型とアットホームな小規模性、大手イベント会社が運営する街コンとローカル地域限定の地域密着型街コンなど、様々なパターンのイベントがあります。イベント会社や、規模の大きさによって特色も大きく異なります。 今回は、数々の街コンに参加した事がある私が「街コンって、どんなイベントなのか?」という事を、具体的にご紹介します! 街コンって、なぜ生まれたの?街コンの歴史を振り返ってみました。 知らない異性同士が知り合うイベントとして、数年前までは合コンが最も多い出会い方だったと思います。そんな中、「街コン」という多くの男女が一度に出会えるイベントが増えていきました。 街コンが始まる少し前に、出会い系イベントの老舗「エヴァ」では、100人対100人の大コンパパーティーというイベントを行っていました。会費は、女性は500円(前日までに予約しておけば無料だったと思います。)、男性は6~7,000円程払っていたような気がしました。 女性陣は、食べ物も食べ放題という事もあり、ご飯をタダで食べたいから参加する為に来ているような子もいーーーっぱいいました!(私も、そんな感じで参加していました)。 男性陣は、本当にキャラが濃い人が多くて「無職のバンドマン」とか、「キングオブエヴァ(いつも来てるから)」と、異名を付けられた男性もいました。 「無職のバンドマン」の人は、「カラオケの練習に付き合ってほしい」と言われた事があります……。バンドマンが、カラオケボックスで歌の練習をしている時点で、そもそも需要があるんですかね?見た目は凄く華がなくて、服が黒のロングコートっぽくてダサかったなぁ。一応ビジュアル系バンドマンみたいなコート着てたけど、顔が凄く貧素でアンバランスだったんですよね。 街コンが始まったのは、確かこのイベントがブームになっていた頃の少し後だったような気がします。 街コンは地域活性化効果を狙う為に作られたって本当? 街コンは、2004年に宇都宮で行われた「宮コン」というものが発祥と言われています。 飲食店の稼ぎ時間であるランチタイムとディナータイムを避けた13時~18時までに開催されるものが多いです。この時間を上手く利用して、飲食店は利益を更に出す事が出来るようになりました。 街コンでお店を利用する事によって、そのお店に行く事がないような顧客にも宣伝する事が可能になります。 また、街コンを開催する事でお店の付近には人が集まるようになります。過疎化が進んだ商店街で街コンを開いた時は、市長がお店を回る事もありました。 やがて、イベント会社が次々と参入。そして、全国区で街コンが広がるようになりました。今では、商店街を貸切るような街コンは少なくなり、オシャレなカフェやお店、居酒屋を貸切ってイベントを開催するケースが増えてきています。 街コンって、どうやって参加を申し込めばいいの? 街コンを申し込む為には、携帯やパソコンから街コンのイベントサイトにアクセスして申し込むスタイルと、電話で申し込むスタイルがあります。 人数を集客させる為にボンパレやグルーポンなどの共同クーポンサイトを利用する街コン会社、遊園地貸し切り型などの大規模イベントの場合はコンビニ決済。商店街などを貸切るタイプの場合は、鉄道会社がバックアップしている事もあるので切符売り場で街コンを申し込む事が出来る事もあります。(最近は、この手のタイプは減りましたが。) パソコンから申し込むタイプの場合、事前に参加費を振り込むタイプが多いです。もし、事前に振り込めない場合は当日受付で払う事になるのですが、人数が多いイベントになると凄く並ばないといけないので注意が必要です。 最近では、LINEのタイムラインに「街コン参加者募集」を呼び掛ける街コン会社も増えていきました。その場合は、スタッフに直接LINEで参加を申し込めばよいので、面倒な手続きも不要です。 また、イベントのギリギリの募集時には参加費を安くして集客するイベント会社も多いので、イベントギリギリ時にタイムラインをチェックしておくと、お得に参加する事ができます。 街コンスタッフとLINE友達になっておくと「街コンスタッフ募集」を呼び掛けている事もあります。金欠で困った時は、参加するのも良いですね。ちなみに、私は「街コン ライター募集」に応募して、専属ライターになれた事があります。 イベントによって、来る人も雰囲気もガラッと変わるのが街コンの面白さ 通常の婚活パーティーとなると、参加条件の括りが「年収500万円以上」や「1年以内に真剣に結婚を考えている男性」など、どれも似たようなものが多いため、どのイベントにいっても似ていることが多いです。 しかし、街コンの場合は趣味に特化したイベントや、旅やバーベキューを楽しみながら参加するイベントなど種類も豊富です。 街コンに参加する男性の雰囲気は? イベントごとにご紹介! では、街コンに参加している男性の雰囲気にはどのようなタイプがいるのでしょうか? 次に、イベントごとに参加していた男性のタイプを紹介します。 バーベキューコン 自主的に参加した人もいましたが、友人に誘われて来た人が多かったです。 なかには「バーベキューは、用意をしている女性の仕事ぶりがチェックできる。 料理の手際をみてから声をかけようか考える」といった慎重派もいました。 遊園地コン 遊園地を貸切って行うイベント。 意外と「勇気を出して参加してみた」というタイプの男性が多く、女性にどう話したらいいか悩んでいる人もチラホラ見かけました。 商店街貸し切り系 今はほどんど見受けられないタイプのイベントですが、駅のポスターなどで大々的にPRしていたこともあり、色んなジャンルの参加者がいました。 フットサルコン フットサル会場で開催されていたこともあり、サークルの会員が多く参加していました。 スポーツマンのイケメンが多く、目の保養になりました。 恋人探しではなく、飲み仲間を探しているといった男性も数人見かけました。 遊び目的よりも多いのは、「勇気を出して参加してみた」タイプの男性 色々な街コンに参加して感じたのは、楽しい出会いを求めて参加している人が多かったことです。 「女性に声をかけて遊んでやろう」というタイプは、どちらかというと合コンの方が多い印象です。 街コンは昼間に開催されるようなイベントも多く、遊び目的で異性を求めるような雰囲気ではありません。 むしろ、遊び目的というよりも「勇気を出して参加してみた」と話す男性が多かったように感じます。 街コンに参加していた頃、彼等に対し「なぜ参加しようと思ったのか?」と聞いていました。 すると、以下のような回答が返ってきたのです。 ・友達が結婚して羨ましいから・友達に誘われて・一度、街コンってどんなものか行ってみたかった・転勤族で、一緒に遊ぶ友達も彼女もいないから・結婚相談所に登録しているけど、仲人が全然紹介してくれないから・彼女が欲しいけど、どうやって作ればいいのかわからない。街コンに参加したら、なんか変わると思った。(なお、彼の場合は一緒に誘った男友達のドタキャンが原因で会費を倍払ったとの裏エピソードあり) 街コンに対する興味本位で参加した人もいたものの、真面目に恋人や仲間探しをしている人も多く見受けられたように思います。 街コンで真面目な出会いを探すコツとは? 街コンで真面目な出会いを探すのであれば、以下の点に注意しましょう。 ・昼間に開催されているイベント・時間拘束が長い・フットサルやバーベキューなど、楽しみながら参加できるもの・お酒がない 時間拘束が長いイベントには、遊び目的の男性も面倒くさがって参加しようとはしません。 遊び目的の男性は、女性に情報開示が少なくて済むようなイベントに参加しています。 たとえば、1時間で終わるような婚活パーティーにも多く潜伏しています。 お酒が入るイベントや、夜遅くにスタートするイベントも要注意です。 街コンって実際参加するとどうなの? まとめ 街コンは、男女が出会いを求めるイベントです。婚活パーティーや結婚相談所よりも緩い雰囲気のイベントが多く、結婚前提というより「恋人を探したい」と考えている男女が集まります。 街コンは、「バーベキューコン」や「フットサルコン」などイベントの種類も豊富です。 恋人探しだけでなく、一緒にお酒を飲める仲間を探している人も少なくありません。 転勤族で「彼女や仲間が欲しい」と、ポツンと一人で参加する男性もいました。 出張先や転勤先にて、ゆるい雰囲気で楽しもうと考える人にもオススメです。 街コンは、恋人から仲間まで多くの出会いを見つけることができるイベントです。 イベントには、楽しい出会いを求めている人も多いので、企画はなるべく目一杯楽しむようにしましょう。